救助犬認定審査会審査要項


《実施要領》
 指定された開始時間までに指定された場所で待機して下さい。ハンドラーの移動制限および制限時間については審査開始前に通知します。原則として自分の審査終了までは、他の参加者の作業を見ることは出来ません。隠れているヘルパーは1〜3名です。隠れ場所は随時変更します。
ハンドラーは、犬の様子からヘルパーを発見したと思われる場合、無線を使って「発見」を審査員に申告して下さい。「発見」までのタイム、捜索態度、告知態度などが評価されます。新規受験の犬は、服従作業をしなければなりません。服従作業は災害シュミレーションの終了後に行います。作業内容は服従作業と障害物の通過です。服従作業は、紐付き・紐無し脚側行進、行進中の停座、伏座、立止、招呼、休止、遠隔での停座、伏座、立止です。障害物の通過は現場の状況に合わせて行います。

《救助犬認定試験の実際》


救助犬活動



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